イベントが近付くと憂鬱に・・・

誕生日・クリスマス・バレンタインデー

私の3大憂鬱イベントです( ;∀;)

 

素敵なパートナーがいるとこれらのイベントは待ち遠しくて仕方ないのですが、独り身の場合は苦痛以外の何ものでもありません。

クリスマスやバレンタインデーは1ヶ月くらい前からテレビ・雑誌などが告知を始めるので、結構な期間で苦痛を味わいます(;´Д`)

でも、立場が変わればそんな風には思わないのですから、人間とは勝手な生き物です。

 

独り身の場合はイベントが近付くと、違った観点から見て気持ちを落ち着けるようにしています。

例えばクリスマスだったら、1年間頑張ってきたご褒美に自分へのクリスマスプレゼントを買うようにしています。

少し寂しいのは自覚していますが、誰にもプレゼントをあげられないならば・・・せめて自分にあげたいです。

いつもは欲しいけど我慢していたものを、思い切って買う口実にもなりますし^^;

 

で、誕生日も基本的には同じスタンスでプレゼントなのですが、こちらは1つ年齢を重ねたということなので自分の若さを保つためのプレゼントをするようにしています。

去年はエステの半年コースのチケットを購入しました。

10万円くらいしましたが、これも自分へのプレゼントとキレイになるための必要経費ということで納得して支払うことができました。

 

バレンタインデーは基本的に甘いモノ好きな私ですから、自分が食べたいチョコを買います。

もちろんチョコだけでなく、ケーキなどでもOKですよね。

 

本来は彼氏にしてあげることを自分にするのは寂しい気もしますが、イベントに背を向けるのも気分が滅入っちゃいますよね。

だったらなるべく楽しめるようにということで、自作自演でイベントを楽しんでいます

 

 

結婚相談所をお休みした途端に決まったお見合いで・・・

30代中盤になっても出会いがない私にとって、結婚相談所での婚活は少し苦痛でした。

少し疲れたので、婚活をお休みすることにしました。

で、結婚相談所での婚活をお休みした途端に、1件のお見合いが決まったのでした^^;

 

私には恩師がいて、その恩師の紹介で見合いをしたのでした。

ただし恩師の紹介とはいっても、お互いのことは顔も名前も全く知りませんでした。

ですから最初に出会ったのは、その見合いの席でした。

その初めての出会いの席で、私は心の中に稲妻が煌めいたように感じました。

その時の気持ちは言葉では上手く表現することはできませんが、直感的に、「ああ、自分はきっとこの人と結婚することになるのではないか。そうに違いない」と感じたのですv
私は元々無口で内気な人間ですが、見合いの席でも一緒で、特に自分から話などはしませんでした。

家内もまたそれほど話好きではありませんでしたが、それでも私よりは話がずっと得意でした。

それで見合いの席は、彼女が話をして、私がそれに応えるような展開でした。普通とは逆なパターンだったと思います。

そんな私たちではありましたが、結婚を前提としてお付き合いをすることになり、一年後には結婚しました。
結婚直後に分かったことですが、実は彼女も見合いの席で、私と結婚することになると確信したそうです。

このようにして、私たちは出逢ったその日に直感的にお互いに結婚を確信したのでした。

その日から早、四半世紀が過ぎましたが、お陰様で四人の子宝にも恵まれ、幸せに暮らしています。

 

置かれた場所で咲きなさい

「置かれた場所で咲きなさい」という本があります。
渡辺和子さんという修道者の方が書かれた本です。

このタイトルって胸に響きませんか?

「咲く」という言葉の意味は、「仕方ないと諦めるのではなく、笑顔で生き、周囲の人々も幸せにすること」なのだそうです。

あなたはいろいろなことを「仕方がない」と諦めていませんか?

30代、40代という年齢だから仕方ない

容姿もよくないから仕方ない

内気だから積極的にいけないのは仕方ない

自分の身の回りに「仕方ない」だらけになっていたら要注意です。

それは諦めの理由になり、咲くことができなくなるからです。

婚活をしていても申し込みがないのは、あなた自身が「仕方ない」と諦めかけているからかもしれません。

「自分の置かれた場所で自分らしく生きていれば、必ず見守って下さる方がいる」と本は続きます。

「咲けない日もありますが、そんな時は根を下へ下へと降ろしましょう。」とも書かれています。

自分の置かれた状況を悲観するばかりでなく、結婚に向けて今の自分に何が必要なのかを考えて前向きに行動をしてみませんか?

すぐに素敵なお相手は見つからなくても、あなたはどんどん輝きを増し、いつしかそんなあなたを見守ってくれるパートナーに出会えることができるはずです。

いろいろな焦りから気持ちが滅入ってしまうことは誰にでもあります。

そんな時は無理をせず少し休憩しましょう。

忙しすぎるあなたには暇がないのです。

本の中には「暇は日間」ということも書かれています。

忙しすぎると「日光が射しこむ間もなくなっている」という状態になっているのだそうです。

そんな状態では、良い婚活ができるとは思えません。

少し休憩して太陽の光を感じることができるくらいゆとりを持てたら、改めて再出発してみるのがいいかもしれません。

 

婚活は待っていてはダメ!

婚活で待っていても大丈夫なのは、職業でいえば「客室乗務員」「モデル」などの華やかな方です。

20代でかわいくてスタイルの良い女性が写真掲載していれば、こちらも待っているだけで男性が群がってきます。

そして、それ以外の女性は待っていても、たまにポツポツとお申込みはあっても期待するほど求愛がある訳ではありません。

それに求愛してくる男性も・・・理想とはほど遠い感じの人ばっかりだったりして。

現実って本当に厳しいものだって実感します。

もちろんそのままだと何のアクションもありません。

じゃあ、気に入った男性に自分からアプローチしてみよう!

・・・と、思って頑張ってアプローチしてみても、良い返事をもらえるケースは少ないでしょう。

これって厳しいけど現実だったりします。

じゃあ、どうすればいいの!?

って、悩みますよね。

こういうつらい状況が続くと婚活疲れが溜まってきたりしてくるのです。

ここで一つの方法を紹介します。

さきほど待っていてもお申し込みがこないので、自分から積極的に行動したけど思うようにならないというケースを紹介しました。

積極的に行動するまでは良かったのですが、その次の行動に失敗があったのです。

あなたは「気に入った男性」にアプローチしましたよね。

そこで選んだ気に入った男性って「高収入」「格好いい」「大手企業・公務員」などの競争の激しいお相手を選んでいませんでしたか?

そのような人には多くの女性から申し込みが次々と入ってきます。

そんな状況の中で選ばれるような女性ならば、最初から待っているだけでお申し込みがきているはずです。

待っているだけでお申込みがこないあなたにとっては、競争の高い男性を狙っても成功率は低いということなのです。

また、厳しいことを書いてしまいました。

意外な盲点があることをご存知でしたか?

男性を検索する時に写真掲載のある方を選びませんでしたか?

当然どんな印象の方か分かった方がいいですよね。

でも、実際にはいろいろな事情で写真掲載ができない男性もたくさんいるのです。

「同僚にバレたら困る」「恥ずかしい」などという理由で、写真掲載をしていない男性が多数いるのです。

だから写真掲載されていない人を除外していた人は、その除外を外して検索するだけで一気に可能性が広がるのです。

もちろん、掲載していたら申し込みが減るような男性が大半かもしれませんが、その中で一絞りの希望が残っている可能性があるのです。

写真掲載の有りを無しに設定するだけでいいから簡単にできますよね。

一度試してみて下さい。

思わぬ出会いが待っているかもしれません。

容姿が悪いと申込みがないって本当!?

婚活が不調だとついつい悩んでしまうのが「自分の容姿」についてという方も多いのではないでしょうか。

男女ともに容姿の不安で多いのが、太っているということです。

これは男女ともに「自分は太っているので容姿が良くない」と思い込んでいます。

もちろんスラっとスリムな方が見栄えはいいのかもしれませんが、太っていることが致命的なマイナスポイントなることは少ないです。

もちろん「痩せている人」が条件の人には選ばれませんが、体型の希望に「特になし」という方は思っている以上に多いです。

結婚て不思議なもので綺麗だから結婚できるわけでもないし、綺麗じゃないから結婚できないというわけでもないんですよね。

そりゃ~カワイイ&格好イイ方が申し込みは多いかもしれませんが、そういう容姿で選ぶ人よりもその他の魅力も含めて選んでもらった方がのちのち苦労が少ないと思います。

だって、容姿はいつか劣化しますから・・・必ず。

不利と感じることだって、実はそうでもないってことも多々あります。

自分の長所をしっかりと理解して、そこを活かせるように磨いていきましょう。

一つだけ注意ポイントが!

それは、身だしなみなどは清潔にしておくことです。

容姿が良くないということと、身だしなみが不潔ということは全然違います。

ヘアスタイルを整えたり、洋服屋さんでお店の人に洋服を選んでもらったりするだけでも、今までうまくいかなかったオシャレ感が劇的に変わることもありますよ。

他の人の力も借りて、身だしなみは小奇麗にしておくと、第一印象も決して悪くなることはありません。

恥ずかしいとか面倒くさいとか思わないで、気楽に身支度を整えてみてはどうでしょうか。

アラサー・アラフォーは婚活で申し込みがない!

婚活で申し込みがない場合に多くの方がその原因だと思うのが、自分の年齢についてです。

アラサー超えからアラフォーにかけては、間違いなく「そこが原因!」と思われていることでしょう。

特に女性の場合は、年齢を気にされる方が多いようです。

でも実はこれって、男性側が女性の年齢を気にされていることが多いからなのです。

「女性は若くないと子供が産めない!」なんてことをいまだに信じきっている男性が多いのは事実です。

年齢で嫌な思いをすることは婚活では避けて通れないことかもしれません。

これは男女関係なく経験することでしょう。

もちろん年齢が若くても、容姿・学歴・収入・職業・家柄・出身地・居住地など、様々なことで嫌な思いをすることはあります。

男性は収入や職業、女性は年齢でつらい思いをすることが多いかもしれませんね。

それでも結婚相談所や婚活サイトなどでは、合コンなどと比較すると結婚したい気持ちの強い人が来るのでマシだと言えます。

お互い結婚について真剣に考えているので、その結論として年齢は譲れない条件だということですから。

これが合コンとか質の悪い婚活パーティーなどは結婚する意志が低い人も参加しているので、簡単に年齢だけで判断されてしまうこともあるから注意が必要です。

複数参加の婚活パーティーやお見合いパーティーでは、どうしても比較対象が多過ぎるし、短時間で決めなければいけないので、見た目や年齢で判断されてしまいがちです。

それと比べるとマンツーマンのお見合いだと、しっかりと相手の本質まで見ようとしてくれますし、時間もたっぷりあるので状況が違ってきます。

もちろん1対1形式のお見合いだと事前に個人情報を確認する段階でお見合いまで発展しないケースもありますが、面と向かって嫌なことを言われないのでストレスや少ないです。

それに仲介役のアドバイザーがいれば、年齢や容姿だけでなく、その方の性格や長所などもしっかりと伝えてもらえるので、お会いできた時は少なからず良い印象を持った状態でお会いすることができます。

それだけに婚活不調の原因が年齢にあるという方は、仲介役がサポートしてくれる結婚情報サービスを利用してみるのがよいと思います。

お相手はあなたのことをしっかりと伝えてもらったうえでお会いする意志があるということですから、少なからずとも年齢だけであなたのことを判断するような人ではないということが分かります。

それだけでも安心して婚活を進めることができるのではないでしょうか。