置かれた場所で咲きなさい

「置かれた場所で咲きなさい」という本があります。
渡辺和子さんという修道者の方が書かれた本です。

このタイトルって胸に響きませんか?

「咲く」という言葉の意味は、「仕方ないと諦めるのではなく、笑顔で生き、周囲の人々も幸せにすること」なのだそうです。

あなたはいろいろなことを「仕方がない」と諦めていませんか?

30代、40代という年齢だから仕方ない

容姿もよくないから仕方ない

内気だから積極的にいけないのは仕方ない

自分の身の回りに「仕方ない」だらけになっていたら要注意です。

それは諦めの理由になり、咲くことができなくなるからです。

婚活をしていても申し込みがないのは、あなた自身が「仕方ない」と諦めかけているからかもしれません。

「自分の置かれた場所で自分らしく生きていれば、必ず見守って下さる方がいる」と本は続きます。

「咲けない日もありますが、そんな時は根を下へ下へと降ろしましょう。」とも書かれています。

自分の置かれた状況を悲観するばかりでなく、結婚に向けて今の自分に何が必要なのかを考えて前向きに行動をしてみませんか?

すぐに素敵なお相手は見つからなくても、あなたはどんどん輝きを増し、いつしかそんなあなたを見守ってくれるパートナーに出会えることができるはずです。

いろいろな焦りから気持ちが滅入ってしまうことは誰にでもあります。

そんな時は無理をせず少し休憩しましょう。

忙しすぎるあなたには暇がないのです。

本の中には「暇は日間」ということも書かれています。

忙しすぎると「日光が射しこむ間もなくなっている」という状態になっているのだそうです。

そんな状態では、良い婚活ができるとは思えません。

少し休憩して太陽の光を感じることができるくらいゆとりを持てたら、改めて再出発してみるのがいいかもしれません。